指 導 者

 
 
 

1952年   小樽市出身   
1973年   
昭和音楽短期大学声楽科卒業   
1977年   
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業   
1980年   
東京混声合唱団入団  
      
 中世、ルネッサンスから現代までのヨーロッパ及び、東洋、日本の合唱作品をレパートリーに、バッハ、モーツアルトのミサ、モテット等のテノール・ソロ、カール・オルフ作曲「カトゥーリ・カルミナ」のカトゥーリ(日本初演)、ルチアーノ・ベリオ作曲「シンフォニア」のテノール・ソロ(邦人初演)を演奏。テノール・パートマスター、インスペクターを歴任。  
      
 筑波大学管弦楽団つくば学園都市オーケストラ、弦楽アンサンブル「アンサンブル・ベルデ」、東京音楽大学弦楽アンサンブル「藝弦」等を指揮、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」、モーツアルト「レクイエム」「ヴェスペレ」「ミサ・ブレヴィス」、ブラームス「アヴェ・マリア op 12」「詩篇13番op 27」、ジョン・ラター「レクイエム」「マニフィカト」等を指揮。  
      
1984年、85年 渡仏   

1997年       東京混声合唱団退団  
      
声楽を三池三郎、奥田良三、下八川圭祐、Y.マルクヴィンスキーに師事。指揮を遠藤雅古、星出豊に師事。合唱指揮・指導法を田中信昭に師事。   
日本演奏家連盟会員。声楽家。指揮者。

 

 

 

指揮者 

半田 曉(はんだ さとる)


神戸市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。

同大学院音楽研究科修士課程在籍中。学部在学中に安宅賞を、卒業時に同声会賞、アカンサス音楽賞、松田トシ賞、第一回大賀典雄賞を受賞。藝大定期演奏会にて藝大フィルハーモニーとヘンデルのオペラアリアを共演。モーツァルト「レクイエム」、ハイドン「天地創造」(ガブリエル)、第59回藝大「メサイア」、バッハのカンタータなどのソリストを務める。芸大モーニングコンサートにおいて、芸大フィルハーモニーとJ.マルクスの歌曲を共演。(オーケストラ伴奏による上演としては日本初演。指揮、高関健。) これまでに門田泰子、寺谷千枝子の両氏に師事。横浜シティ合唱団ヴォイストレーナー。

 

ボイストレーナー 

谷垣 千沙(たにがき ちさ)

 


作編曲・ピアノ演奏・指導・企画・コラボレーション等、ひとつのことにとらわれずに幅広く活動する音楽家を目指している
6歳からピアノを、17歳から作曲を学び始める。
作曲を市川景之、松尾祐孝、林達也の各氏に師事。ピアノを五十嵐直子、平田博通、岡本愛子の各氏に師事。
埼玉県立大宮光陵高校音楽科卒業。
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻修士1年生、S-MAPS (洗足学園プレップミュージックスクール)講師。メッセージ主義所属。

(受賞歴)
第18回彩の国・さいたまピアノコンクールF(大学生・一般)
部門入賞。
第12回“万里の長城杯”国際音楽コンクール 優秀伴奏者賞受賞。

ピアニスト

首藤 健太郎

(しゅとう けんたろう)